Rails Platform 1.1 リリースノート

このリリースノートでは、Rails Platform のバージョン 1.1 についての情報を示します。

目次

バージョン 1.1 の変更点

RadRails(RDT)の修正内容

システム要件

本製品を使用するには、以下のような環境が必要です。

ハードウェア

CPU
Pentium III 1GHz 以上
メモリ
368MB 以上
ハードディスクドライブの空容量
300MB 以上

ソフトウェア

OS
Windows XP SP2
Java 実行環境
Java Runtime Environment (JRE) 6.0

Java Runtime Environment (JRE) 6.0 は、製品に同梱されています(バージョン 1.6.0_01)。

導入前のチェックリスト

以下のチェックリストを参照して、導入前に必要な事前準備を行ってください。 インストールの詳細については、ユーザーガイドを参照してください。

制限事項

非互換ソフトウェアなど

既知の問題点

問題 #21

説明
RadRails のデータ・パースぺクティブで長時間テーブルを編集していると、保管時に「Communications link failure due to underlying exception」というエラーが表示されることがあります。
回避策
テーブルの編集時にはこまめに保管をするようにしてください。

問題 #83

説明
RadRails のデータ・パースぺクティブのクエリー・ウィンドウでクエリーの実行に失敗しても空の結果ウィンドウが表示されてしまいます。
回避策
空の結果ウィンドウが表示されたら手動で閉じてください。

問題 #93

説明
RadRails のサーバー・ビューでサーバーの [編集] を行い、[名前] を変更した後、そのサーバーを [除去] すると、表示上は除去されますが、実際のデータは消えません。
回避策
サーバーの名前を変更した場合は、一度 RadRails を再起動した後で、サーバーの [除去] を実行してください。

各ソフトウェアのバージョン

Rails Platform 1.1 には、以下のバージョンのソフトウェアが収録されています。 なお、各ソフトウェアは Rails Platform のための修正を含んでいることがあります。